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夢幻紳士 (怪奇篇)
夢幻紳士 (怪奇篇) (JUGEMレビュー »)
高橋 葉介
魔実也さんのエロかっこいい活躍が読めるのは怪奇編だけ!!
な、わけじゃないけど、それでもこの内容でこの値段は間違いなく買いだと思うよ!
夢幻紳士入門にはもってこいですv

書き下ろしはエロい。
でも、私もキャッチ&リリースされたい(/ω\)
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蜜ブログ

オタク活動と編み物
姫になりたいのに!!
アマゾンで頼んだパレドゥレーヌがまだ我が家にやってきません。゚(゚´Д`゚)゚。
池さんが華麗に姫生活を楽しんでるのかと考えると、ハンカチをかみ締めたい気持ちです。

キィーーーーッ!!おぼえてらっしゃい!!

ちなみに、ファーストプレイはヴァンでいこうと思っています。
いつでも、人とは逆にいくそれが私の生きる道!

あっ、人と逆にいくという話で思い出した!
いつか、これは書こう買こうと思っていたので、今日書きます。

[遥か3における好きなキャラ順位について]

いまだに会う人みんなにおかしいっていわれるので、遥か3がわかる人で共感してくれる人は、「ミホはおかしくないよv正常だよv」っていってあげてください。

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| 根多 | 02:14 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
綺麗な青
今日は朝まで絵チャに参加させていただいて、よせばいいのに楽しくて長居してしまって、睡眠時間がかなり少ない状態で起こされた。
で、眠い&不機嫌なまま会社の手伝いをしました。
今日はうちの会社でイベントをやったのだけど、すごい雨でお客さんも全然こないし、お茶だし要員の私と妹はかなり暇だった。
もうホント暇で、ダルイ。
そのまま5時まで立ってた。
いや、ホントに人こなかった。

で、まぁいろいろあって継続して気分悪かった。
4/3は弟の誕生日で、3日には祝えないから今日おめでとうをしようということで、私がケーキを買いにいくことに。

全部のことにイライラしていて、何に対して怒っているわけでもないのに、何かに腹をたてていた。
さっさと買って帰ろうと思い、車をだす、5時半ごろ。
車にのった時には、さっきまであんな土砂降りだったのに、雨はやんでいたけど、そんな事実は少しも私の中身を冷やさない。
カーオディオからは好きな曲が流れているのだけど、それはただ空気を震わせているだけだ。
荒い運転、前を走るノロイ軽トラにイライラした。
なかなか進まない、帰宅ラッシュの田舎道も不必要に多い信号もすべて、逆撫でする。

でも、軽トラの後ろにつけた自分の車の運転席から見た、信号が変わる瞬間。
白に青と灰を流したような雲が覆う。
その間から、沈もうとする太陽が光をなげる。
光の部分だけが、ほんのりと黄色い。
その黄色もコントラストの極めて低い、決して目を射るような黄ではないのだけど、雨上がりの灰色の世界にはそれが何よりもふさわしかった。
灰青が空の右側を陣取り、左には薄い黄色。
そのちょうど真ん中に浮かぶ、信号の青。
青いビンの底を下からみたような、不思議な質感をもった青。
それが浮かぶように点灯し、流れが動き出した。

その光景がとても美しくて、蜜柑の芥川ではないのだけど、一気に気分がよくなってしまった。
本当に綺麗な青でした。

たぶん、あの時、あの天気のあと、あの場所でなければ見れなかった青。
本当に綺麗だったので、それが見れただけでも外出したことに意味があったと思えました。

人は不思議なもので、心の中がスッとすると、いろいろなものが見えてくる。
好きな音楽は心地よい振動に変わるし、軽トラの鈍さも許せるような気持ちになる。
私は通り過ぎる信号の青を何度も目で追った。

徐々に夜に近づく空は、さっきと同じような表情をみせることはなかったし、信号の青も胸をつくような美しさではなくなっていき見慣れたものに変わる。
私は、ホールのケーキを買って、18の弟に嫌がらせて「かずきくん、おたんじょうびおめでとう」と描いたプレートをつけってもらった。
穏やかな気持ちは何よりも尊い。

青は美しいよ。
| 根多 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こういうのどうだろう
モエ子は大学で同じクラスになったちょっとだけいけてるけどあくまでもちょっとなので女の影とかはちらついてなさそうな亀柿くんのことが好き!
もう、好きすぎでおかしくなっちゃうくらい、大好き!
でも、モエ子は実はにきび面でおでぶでひっつめポニーのオタッキー☆
主に方面はパソコンとモーホー関係だよん。

で、ある日亀柿くんがブログというものに手をだしたのを聞いた。
というか、盗み聞きした。
でもって、初心者にありがちな「ネットに公開したら、人がいっぱいきて自分のページを注目してくれて、わぁ〜大変!」という状態になると思ったのに、まったく人がこなくてしょんぼりしているということも小耳に挟む。
というか、それも盗み聞きした。
そして、友達に来てくれよーと、ブログのアドレスを口頭で教えるのを聞いた。
もちろん、メモる。

そして、その夜モエ子は亀柿くんのブログを見に行く。
まぁ、大したことを書いてるわけじゃなくて、本当にただの日記みたいな感じだ。
授業がダルいだとか、テストやだとか、バイトきついとかそんなことがだらだら書いてある日記だ。

でも、モエ子には知りたくても決してしることができなかった、亀柿くんの日常を知ることができるというそれだけで、超ハッスル!
そして、ここで一つのことを考える。
普通だったら、キメェーっていわれて邪険にされるだけなのに、ネット上であったら普通に会話ができるかもしれない。

ドキドキしながらコメントボタンを押す。
案の定、返事が帰ってきた。

しめた!と思う。
現実の自分がいまから絶世の美女になることは無理かもしれないけれど、ネット上の自分だったらいくらでも偽造することができる。

ネット恋愛・・・・・・それに発展したら!!
というわけで、ブログのコメントのやりとり→メール→メッセ→携帯メールという順序を経て亀柿くんとの距離をつめるモエ子!
そして、衝撃の結末は!!
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| 根多 | 02:18 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |