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夢幻紳士 (怪奇篇) (JUGEMレビュー »)
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魔実也さんのエロかっこいい活躍が読めるのは怪奇編だけ!!
な、わけじゃないけど、それでもこの内容でこの値段は間違いなく買いだと思うよ!
夢幻紳士入門にはもってこいですv

書き下ろしはエロい。
でも、私もキャッチ&リリースされたい(/ω\)
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海辺のカフカ (上)
海辺のカフカ (上)
海辺のカフカ (上)
村上 春樹

何がおもしろいのか口にだせないけど、とにかくおもしろい小説。
なぜおもしろさが口にだせないかというと、「ストーリーが」とか、「人物が」とか、「文章が」とかではなく、そのすべてがつくる流れがおもしろいからだろうと、思う。

あと、四国に行きたくなる。
それも、かなり。
話題作や過去の名作と呼ばれるものはとりあえず読んでみようという主題のもとに、海辺のカフカを読んでみました。
とりあえず、上巻。
いま、下巻読んでます。

はじめはつまらないなぁと思ってたけど、だんだん引き込まれるように読み進めました。
おもしろいです。

でも、本当に何がおもしろいのかいまいちよくわからない。
読み進めてしまうのは「どうなるかが気になるから」なんだけど、「展開が気になる話」と「おもしろい話」は同意じゃないと思うし。
小説の中にはいろいろな人が登場するんだけど、そのどの人もなんだかいい味をだしてる。
あと、様々作品からの引用や哲学用語、そんなものがちりばめられててそれもちょっと心地よい。
たまに、いうこともかっこいい。

でも、だから「おもしろい」小説になれるかというと、それもまたちょtっと違うような気がする。
で、結果としてはそのすべてのものが作り上げる小説の流れが、妙にハマっててそこがおもしろいんだろう、という結論にしてみた。
下巻まで読み終わったらまた感想は違ってくるんだろうけど。

あと、妙に人の「ココ」の部分、俺はこーだと思うんだよねー。って語りたくなってくる小説だなぁと思った。
アメフトみたいだ!
いいことだ。

いま下巻を読んでる途中なんだけど、進行中ずーーーっと高校時代の村上春樹大好きっこの某氏を思い出す。
何がというわけじゃないけど、妙に思い出す。
紛れもなく彼の一部分を作った作家なんだなぁ〜って気がした。
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