RECOMMEND
RECOMMEND
夢幻紳士 (怪奇篇)
夢幻紳士 (怪奇篇) (JUGEMレビュー »)
高橋 葉介
魔実也さんのエロかっこいい活躍が読めるのは怪奇編だけ!!
な、わけじゃないけど、それでもこの内容でこの値段は間違いなく買いだと思うよ!
夢幻紳士入門にはもってこいですv

書き下ろしはエロい。
でも、私もキャッチ&リリースされたい(/ω\)
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

蜜ブログ

オタク活動と編み物
<< マドレーヌ | main | いちじくとクルミのタルト >>
人の主軸は感覚器官にあるのではないかという問いかけについて
自分も世界も分子という細かいつぶでできているとするのならば、
細かい粒の成分の妙によって差別化されているとするならば、
やっぱり、自分と世界を分けている境界線は皮膚にあるんじゃないのかな?と思う。

だって、空から降る水も
皮膚という境界線を越えてしまえば、肉体に変わるでしょ?

そんなことをだらだらと考えていたときのことを思い出した。

右手。
左手。
あわせたところだけ、感覚を共有。

皮膚を通して、
相手の体温を感じること、
脈拍を感じること、
そんなことだけが、妙に現実感をともなっていて、自分の感覚すべてが一箇所に集約されていた。

何を触れても、
神経は平等にその情報を脳につたえるのに、
同じ人の皮膚に触れているという事実はかわらないのに、どうしこんなに意味が違ってくるんだろう。
自分の右手と左手をあわせても、なにも感じないのにね。

そんなことをだらだら感じた、湿度の高い午後。

昨日は握手祭でした ニコ。
非現実的にも現実的にも。
いいことだね。
| - | 00:05 | comments(0) | - | - | - |